イスラム教徒らの入国を一時禁止するという大統領令について

アメリカでトランプ大統領が誕生して以来、一体アメリカはどうなってしまうんだろうと考えることが多くなりました。期待というよりも、不安を感じています。

不安を感じさせる1つのニュースが、イスラム教徒らの入国を一時禁止するという大統領令でした。現在では、いくつかの州で執行差し止め処分となりました。しかし、トランプ大統領は、差し止め処分を真っ向から批判し、最高裁まで争うとまで発言しています。

いろいろと思うところは多々ありますが、不幸中の幸いは、大統領の一存だけで宗教の自由が侵害されずにすむように、司法の働きが感じられることです。この大統領令に対して、憲法に従い、判断されていることにホッとする心地でいます。

そもそも、この大統領令が発表された時点から、多くのアメリカ国民、多くのイスラム教徒らが反発したことでしょう。私はアメリカ国民でも、イスラム教徒でもないですが、個人の信仰を理由にして、人権が侵害されることには当事者と同じくらいに反発心を覚えました。だからこそ、今回、司法によって大統領令に差止め処分が出されたことには、安堵感を覚えました。最高裁まで戦うというトランプ大統領に対して、司法の揺るぎない精神が勝利してくれることを願っています。

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